宿泊税の全国早見表

宿泊税を課している(またはこれから課す)自治体は 67 です。 うち都道府県が 9、市町村が 58。 2026年11月5日時点で課税中のものは 49 です。

これから始まる宿泊税(18件): 北谷町(2027年2月1日)/ 石垣市(2027年2月1日)/ 宮古島市(2027年2月1日)/ 本部町(2027年2月1日)/ 名護市(2027年2月1日)/ 沖縄県(2027年2月1日)/ 恩納村(2027年2月1日)/ 白浜町(2027年3月1日)/ 稚内市(2027年3月1日)/ 富士河口湖町(2027年4月1日)/ 富士吉田市(2027年4月1日)/ 指宿市(2027年4月1日)/ 鹿児島市(2027年4月1日)/ 苫小牧市(2027年4月1日)/ 雲仙市(2027年4月1日)/ 山形市(2027年4月1日)/ 大分県(2027年6月1日)/ 北広島市(2027年10月1日)

北海道

自治体税率(いまの制度)開始
北海道 道税 1人1泊 100〜500円(宿泊料金による3段階) 2026年4月1日
ニセコ町 併課 宿泊料金の3% 2024年11月1日
倶知安町 道税込み 宿泊料金の3% 2019年11月1日
函館市 併課 1人1泊 100〜2,000円(宿泊料金による4段階) 2026年4月1日
北広島市 道税込み 2027年10月1日から 宿泊料金の3% 2027年10月1日
北見市 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日
占冠村 併課 1人1泊 100〜500円(宿泊料金による3段階) 2026年4月1日
富良野市 併課 1人1泊 200〜500円(宿泊料金による3段階) 2026年4月1日
小樽市 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日
小清水町 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日
帯広市 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日
新得町 併課 1人1泊 50〜500円(宿泊料金による4段階) 2026年4月1日
旭川市 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日
札幌市 併課 1人1泊 200〜500円(宿泊料金による2段階) 2026年4月1日
洞爺湖町 併課 1人1泊 200〜1,000円(宿泊料金による3段階) 2026年4月1日
留寿都村 併課 1人1泊 100〜500円(宿泊料金による3段階) 2026年4月1日
稚内市 併課 2027年3月1日から 1人1泊 200円 2027年3月1日
網走市 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日
苫小牧市 道税込み 2027年4月1日から 宿泊料金の3% 2027年4月1日
赤井川村 併課 1人1泊 200〜500円(宿泊料金による2段階)/8,000円未満は非課税 2025年11月1日
釧路市 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日
音更町 併課 1人1泊 200円 2026年4月1日

青森県

自治体税率(いまの制度)開始
弘前市 1人1泊 200円 2025年12月1日

岩手県

自治体税率(いまの制度)開始
盛岡市 1人1泊 200円 2026年10月1日

宮城県

自治体税率(いまの制度)開始
宮城県 県税 1人1泊 300円 2026年1月13日
仙台市 併課 1人1泊 200円 2026年1月13日

山形県

自治体税率(いまの制度)開始
山形市 2027年4月1日から 宿泊料金の3% 2027年4月1日

栃木県

自治体税率(いまの制度)開始
那須町 1人1泊 100〜3,000円(宿泊料金による6段階) 2026年10月1日

東京都

自治体税率(いまの制度)開始
東京都 都税 1人1泊 100〜200円(宿泊料金による2段階)/10,000円未満は非課税
2027年4月1日から 宿泊料金の3%/13,000円未満は非課税
2002年10月1日

神奈川県

自治体税率(いまの制度)開始
湯河原町 1人1泊 300〜500円(宿泊料金による2段階) 2026年4月1日

石川県

自治体税率(いまの制度)開始
金沢市 1人1泊 200〜500円(宿泊料金による2段階)/5,000円未満は非課税 2019年4月1日

山梨県

自治体税率(いまの制度)開始
富士吉田市 2027年4月1日から 1人1泊 200円 2027年4月1日
富士河口湖町 2027年4月1日から 1人1泊 200円 2027年4月1日

長野県

自治体税率(いまの制度)開始
長野県 県税 1人1泊 200円/6,000円未満は非課税
2029年6月1日から 1人1泊 300円/6,000円未満は非課税
2026年6月1日
松本市 併課 1人1泊 100円/6,000円未満は非課税
2029年6月1日から 1人1泊 150円/6,000円未満は非課税
2026年6月1日
白馬村 併課 1人1泊 100〜1,800円(宿泊料金による4段階)/6,000円未満は非課税
2029年6月1日から 1人1泊 150〜1,850円(宿泊料金による4段階)/6,000円未満は非課税
2026年6月1日
軽井沢町 併課 1人1泊 100〜600円(宿泊料金による3段階)/6,000円未満は非課税
2029年6月1日から 1人1泊 150〜650円(宿泊料金による3段階)/6,000円未満は非課税
2026年6月1日
野沢温泉村 併課 宿泊料金の3.5%/6,000円未満は非課税
2029年6月1日から 宿泊料金の5%/6,000円未満は非課税
2026年6月1日
阿智村 併課 1人1泊 200円 2026年6月1日

岐阜県

自治体税率(いまの制度)開始
下呂市 1人1泊 100〜200円(宿泊料金による2段階) 2025年10月1日
岐阜市 1人1泊 200円 2026年4月1日
高山市 1人1泊 100〜300円(宿泊料金による3段階) 2025年10月1日

静岡県

自治体税率(いまの制度)開始
熱海市 1人1泊 200円 2025年4月1日

愛知県

自治体税率(いまの制度)開始
常滑市 1人1泊 200円 2025年1月6日

三重県

自治体税率(いまの制度)開始
鳥羽市 1人1泊 200円 2026年4月1日

京都府

自治体税率(いまの制度)開始
京都市 1人1泊 200〜10,000円(宿泊料金による5段階) 2018年10月1日

大阪府

自治体税率(いまの制度)開始
大阪府 府税 1人1泊 200〜500円(宿泊料金による3段階)/5,000円未満は非課税 2017年1月1日

和歌山県

自治体税率(いまの制度)開始
白浜町 2027年3月1日から 1人1泊 200〜1,000円(宿泊料金による4段階) 2027年3月1日

島根県

自治体税率(いまの制度)開始
松江市 1人1泊 200円 2025年12月1日

広島県

自治体税率(いまの制度)開始
広島県 県税 1人1泊 200円 2026年4月1日

福岡県

自治体税率(いまの制度)開始
福岡県 県税 1人1泊 200円 2020年4月1日
北九州市 併課 1人1泊 150円 2020年4月1日
福岡市 併課 1人1泊 150〜450円(宿泊料金による2段階) 2020年4月1日

長崎県

自治体税率(いまの制度)開始
長崎市 1人1泊 100〜500円(宿泊料金による3段階)
2027年4月1日から 1人1泊 100〜500円(宿泊料金による3段階)
2023年4月1日
雲仙市 2027年4月1日から 1人1泊 100〜350円(宿泊料金による2段階) 2027年4月1日

熊本県

自治体税率(いまの制度)開始
熊本市 1人1泊 200円 2026年7月1日

大分県

自治体税率(いまの制度)開始
大分県 県税 2027年6月1日から 1人1泊 100〜2,000円(宿泊料金による4段階) 2027年6月1日

宮崎県

自治体税率(いまの制度)開始
宮崎市 1人1泊 200円 2026年7月1日

鹿児島県

自治体税率(いまの制度)開始
指宿市 2027年4月1日から 1人1泊 200円 2027年4月1日
鹿児島市 2027年4月1日から 1人1泊 200円 2027年4月1日

沖縄県

自治体税率(いまの制度)開始
沖縄県 県税 2027年2月1日から 宿泊料金の2%(上限 2,000円) 2027年2月1日
北谷町 併課 2027年2月1日から 宿泊料金の1.2%(上限 1,200円) 2027年2月1日
名護市 併課 2027年2月1日から 宿泊料金の1.2%(上限 1,200円) 2027年2月1日
宮古島市 併課 2027年2月1日から 宿泊料金の1.2%(上限 1,200円) 2027年2月1日
恩納村 併課 2027年2月1日から 宿泊料金の1.2%(上限 1,200円) 2027年2月1日
本部町 併課 2027年2月1日から 宿泊料金の1.2%(上限 1,200円) 2027年2月1日
石垣市 併課 2027年2月1日から 宿泊料金の1.2%(上限 1,200円) 2027年2月1日

この表の見方

本ツールは公的機関が公開する情報をもとに機械的に計算・照合した参考情報です。法的助言・税務相談・行政手続の代行ではありません。最終的な判断と提出はご自身で行い、不明点は各公式窓口にご確認ください。

出典:総務省「法定外税の実施状況」および各自治体の公式ページ(取得日:2026-11-05)を加工して作成。自治体ごとの出典は各ページに記載しています。

税率・期限の改定は、反映まで最大1か月の遅れが生じることがあります。