大分県の宿泊税
2026年11月5日時点では課税されていません。 2027年6月1日から課税が始まり、税額は 1人1泊 100〜2,000円(宿泊料金による4段階) になります。
大分県の宿泊税 計算機
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税率表
2027年6月1日からこれから
| 1人1泊の宿泊料金(消費税ぬき) | 税額(1人1泊) |
|---|---|
| 0円以上 5,000円未満 | 100円 |
| 5,000円以上 20,000円未満 | 200円 |
| 20,000円以上 100,000円未満 | 500円 |
| 100,000円以上 | 2,000円 |
課税免除(税がかからない宿泊)
- 修学旅行その他の教育活動に伴う宿泊(引率者を含む。学校長等の証明書を施設に提出)
- 保育所・認定こども園等の行事に参加する満3歳以上の幼児と引率者
- 外国大使等の任務遂行に伴う宿泊
免除を受けるには、学校などが発行する証明書の提出を求められることがあります。手続は大分県の公式ページでご確認ください。
申告と納入
| だれが | 宿泊施設の経営者(特別徴収義務者) |
|---|---|
| いつまでに | 宿泊があった月の翌月の末日 |
| 方法 | eLTAX/郵送/窓口 |
| 期限の特例 | 申請前12か月の納入すべき宿泊税が360万円以下などの要件を満たすと、年4回(3か月ごと)の申告納入にできる(令和9年度だけは、申請前3か月で90万円以下などの緩い要件) |
| 注意 | 月末が土日祝のときは次の平日が期限です。「宿泊税納入申告書」に「宿泊税月計表」を添えて大分県税事務所へ提出し、「納入書」で金融機関等に納入します(eLTAX でも申告できます)。新しく宿泊施設を始めるときは、経営開始の5日前までに「宿泊税特別徴収義務者登録申請書」(1施設1枚)を県税事務所へ提出します。期限内に納入した額の1,000分の25が特別徴収義務者報償金として交付されます。日をまたいで(午前0時を超えて)6時間以上利用するデイユースも課税対象です。 |
提出する書類
- 宿泊税納入申告書
- 宿泊税月計表
納入申告書に添付する - 納入書
金融機関等で納入するときに使う
よくある質問
税額のもとになる金額には何が含まれますか。
多くの自治体で、食事代と消費税を除き、サービス料などを含んだ「素泊まり相当」の金額とされています。1室料金のときは人数で割って1人1泊あたりに直します。正確な定義は大分県の条例で確認してください。
税金は誰が払うのですか。
納税義務者は宿泊者です。宿泊施設の経営者が宿泊料金と一緒に預かり(特別徴収)、まとめて大分県に申告・納入します。
毎月の集計や申告書の下書きを自動で作れますか。
予約サイトから書き出したCSVを取り込んで、期間ごとの課税人泊と税額を集計し、申告書の下書きを作る機能がヤドケイのアプリにあります(有料)。1泊分の計算と民泊180日の計算は無料・登録不要です。
本ツールは公的機関が公開する情報をもとに機械的に計算・照合した参考情報です。法的助言・税務相談・行政手続の代行ではありません。最終的な判断と提出はご自身で行い、不明点は各公式窓口にご確認ください。
出典: 総務省 自治税務局企画課(取得日:2026-09-30) / 大分県(取得日:2026-10-17) を加工して作成
税率・期限の改定は、反映まで最大1か月の遅れが生じることがあります。