京都市の宿泊税
いま(2026年11月5日時点)の税率は 1人1泊 200〜10,000円(宿泊料金による5段階) です。
京都市には入湯税もあります。
宿泊税と入湯税は別の税で、申告書も提出期限も別々です。温泉のあるお宿では両方がかかります。
京都市の入湯税のページでご確認ください。
京都市の宿泊税 計算機
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税率表
2018年10月1日から2026年3月1日の前日まで過去
| 1人1泊の宿泊料金(消費税ぬき) | 税額(1人1泊) |
|---|---|
| 0円以上 20,000円未満 | 200円 |
| 20,000円以上 50,000円未満 | 500円 |
| 50,000円以上 | 1,000円 |
2026年3月1日から適用中
| 1人1泊の宿泊料金(消費税ぬき) | 税額(1人1泊) |
|---|---|
| 0円以上 6,000円未満 | 200円 |
| 6,000円以上 20,000円未満 | 400円 |
| 20,000円以上 50,000円未満 | 1,000円 |
| 50,000円以上 100,000円未満 | 4,000円 |
| 100,000円以上 | 10,000円 |
課税免除(税がかからない宿泊)
- 学校教育法第1条の学校(大学を除く)の修学旅行・林間学校など学年全体で行う学校行事の児童・生徒・学生(クラブ活動は対象外)
- 保育所・幼保連携型認定こども園・小規模保育事業等が主催する行事に参加する満3歳以上の幼児
- 上の行事の引率者(学校・保育所の関係者、介助する看護師や保護者。旅行業者の添乗員・カメラマンは対象外)
- 外国大使等の任務遂行に伴う宿泊(免税指定店舗で消費税が免除となる場合)
免除を受けるには、学校などが発行する証明書の提出を求められることがあります。手続は京都市の公式ページでご確認ください。
申告と納入
| だれが | 宿泊施設の経営者(特別徴収義務者) |
|---|---|
| いつまでに | 宿泊があった月の翌月の末日 |
| 方法 | eLTAX/京都府・市町村共同電子申請サービス/紙 |
| 期限の特例 | 市長の承認を受けると、納入申告書の提出期限を3か月ごと(4・7・10・1月分をそれぞれ6・9・12・3月末日)にできる特例がある |
| 注意 | 宿泊料金は食事代・消費税等を除き、サービス料等を含んだ金額。1室料金は人数で割って1人1泊あたりに直す。 |
提出する書類
- 宿泊税納入申告書
令和8年3月以降の宿泊分は新しい様式を使う - 宿泊税納入書
金融機関に提出して納入する - 宿泊税徴収原簿(必要な場合のみ)
京都市へ提出するものではなく、7年間保管する帳簿。税額区分ごとの宿泊数と税額を宿泊日ごとに記入する。必要事項が記載されていれば任意の様式でよい
よくある質問
税額のもとになる金額には何が含まれますか。
多くの自治体で、食事代と消費税を除き、サービス料などを含んだ「素泊まり相当」の金額とされています。1室料金のときは人数で割って1人1泊あたりに直します。正確な定義は京都市の条例で確認してください。
税金は誰が払うのですか。
納税義務者は宿泊者です。宿泊施設の経営者が宿泊料金と一緒に預かり(特別徴収)、まとめて京都市に申告・納入します。
毎月の集計や申告書の下書きを自動で作れますか。
予約サイトから書き出したCSVを取り込んで、期間ごとの課税人泊と税額を集計し、申告書の下書きを作る機能がヤドケイのアプリにあります(有料)。1泊分の計算と民泊180日の計算は無料・登録不要です。