金沢市の宿泊税
いま(2026年11月5日時点)の税率は 1人1泊 200〜500円(宿泊料金による2段階)/5,000円未満は非課税 です。
金沢市の宿泊税 計算機
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税率表
2019年4月1日から適用中
| 1人1泊の宿泊料金(消費税ぬき) | 税額(1人1泊) |
|---|---|
| 0円以上 20,000円未満 | 200円 |
| 20,000円以上 | 500円 |
| 5,000円未満(免税点) | 0円 |
課税免除(税がかからない宿泊)
- 外国大使等の任務遂行に伴う宿泊(施設の指定申請と外務省の免税証明書が必要)
免除を受けるには、学校などが発行する証明書の提出を求められることがあります。手続は金沢市の公式ページでご確認ください。
申告と納入
| だれが | 宿泊施設の経営者(特別徴収義務者) |
|---|---|
| いつまでに | 宿泊があった月の翌月の末日 |
| 方法 | eLTAX/金沢市電子申請サービス/郵送/窓口 |
| 期限の特例 | 特別徴収義務者となって1年以上・年間の納入税額120万円以下などの要件を満たすと、申告と納入の期限の特例を受けられる |
| 注意 | 宿泊施設ごとに申告・納入する。納入すべき税額が0円でも申告が必要。新たに5,000円以上の宿泊料金を設定したときは10日以内に登録申請が必要。 |
提出する書類
- 宿泊税納入申告書
規則様式第2号。令和6年10月に様式を変更(従来の様式も使える) - 宿泊税月計表
期限の特例を受けている場合は「宿泊税月計表(特例用)」を使う - 宿泊税納入書
様式・手引きのページ(金沢市公式) / 特別徴収義務者の登録
よくある質問
税額のもとになる金額には何が含まれますか。
多くの自治体で、食事代と消費税を除き、サービス料などを含んだ「素泊まり相当」の金額とされています。1室料金のときは人数で割って1人1泊あたりに直します。正確な定義は金沢市の条例で確認してください。
税金は誰が払うのですか。
納税義務者は宿泊者です。宿泊施設の経営者が宿泊料金と一緒に預かり(特別徴収)、まとめて金沢市に申告・納入します。
毎月の集計や申告書の下書きを自動で作れますか。
予約サイトから書き出したCSVを取り込んで、期間ごとの課税人泊と税額を集計し、申告書の下書きを作る機能がヤドケイのアプリにあります(有料)。1泊分の計算と民泊180日の計算は無料・登録不要です。